SLP WORKS SHAD TUNE
SLP WORKS シャッドチューン
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PRO'S VOICE by 赤羽修弥

――「ど真ん中の巻きスピード感で、ストラクチャーの一つ奥から魚を引き出す!」Dシャイナ‐55SPを知り尽くした赤羽修弥。

ベイトフィネスプラッキングの良さはサミングによるルアーコントロールの向上とクラッチを切るだけですぐにキャストできる手返しの良さなど小型軽量プラグをより積極的に使えることです。
特に今までスピニングタックルでは扱いづらかった小型軽量のシャッド系プラグを消波ブロックと消波ブロックの隙間や石積プラス複数の杭、あるいはオーバーハングの下など通し難かったスポットに対し気持ちよくキャストが決められ、さらにやや太めのラインも使えることで、ストラクチャーの一つ奥から安心して魚とのやり取りができます。

また、ギア比を6.3:1へチューンすることで、シャッド等の巻の釣りではルアーの動きを損なわない安定したど真ん中の巻きスピード感が得られ、それと同時にスローからファストリトリーブまでアングラーの入力に対し幅広いスピードコントロールにも対応してくれます。
そしてなんと言っても使いこなすコツが全くいらずに、自然にスッと身体に馴染めてしまう使い勝手の良さ。それが最大の魅力です。


使用タックル
ロッド:STEEZ STZ631LFB-LM ライトニングⅡ
リール:T3-AIR SLP WORKS SHAD TUNE モデル
ライン:フィネスブレイブ7~8LB
ルアー:Dシャイナー55SP他