SLP WORKS SHAD TUNE
SLP WORKS シャッドチューン
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PRO'S VOICE by 橋本卓哉

――橋本卓哉のコダワリが生んだチューンのキモ「高次元なシャッドプラッギングへの拘り」とは…。

秋が深まり水温もかなり落ちはじめると、いよいよシャッドプラッキングシーズンの始まりです。
11月~4月とシャッドを多用するシーズンはかなり長い。

ベイトでのシャッドプラッギング専用セッティングが施されたT3 AIR&SS-AIRそれが、SLP WORKS SHAD TUNEです。
キャスタビリティーだけでなく『巻き』への拘りにより、より高次元なシャッドプラッギングが可能になりました。
遅すぎず、速すぎない、食わせの『リトリーブスピード』、ボトムやストラクチャーへの微妙なタッチ感を重視した『巻き感度』。
『63cmギア(6.3:1)』のギアを採用することで、その両立を可能にしました。
厳寒期、悴んだ指先でもしっかりとグリップ力を維持できる『スーパーハイグリップノブ』
冬の貴重なバイトを逃さない為、かなり重要なアイテムです。
一目でSHAD TUNEが施されたと分かる、SHADTUNEステッカーも便利ですね。

マイメイドストラクチャーを主なポイントとする霞ヶ浦では、ベイトタックルをシャッドプラッギングは定番化しつつあります。
圧倒的に増すキャスト回数、アキュラシー精度、10LBフロロカーボンラインの使用、ライントラブルの少なさなど、メリットしか見つかりません!

SLP WORKS SHAD TUNE もはや手放すことの出来ない、冬のメインタックルです!


使用タックル
ロッド:STEEZ STZ631LFB-LM ライトニングII
リール:T3-AIR SLP WORKS SHAD TUNE モデル
ライン:フィネスブレイブ10LB