SLP WORKS SHAD TUNE
SLP WORKS シャッドチューン
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PRO'S VOICE by 草深幸範

――釣果を左右するファクターの一つ「ロッドポジションの調整」を容易にするチューニング

僕は今まで、シャッドの釣りはスピニングタックルでしか出来ませんでした。
その一番の理由は、5g前後の軽いシャッドをストレスなくキャスト出来るベイトリールが無かったからなんです。
現在T3-AIRやSS_AIRの登場でそれは可能になりましたが、いわゆるシャッドの釣りでは、ハイギアはデメリットになってしまうことが多い・・・。もちろん、リトリーブスピードは手の動きでコントロールする事は可能ですが、一日中それを意識しながら釣りをする事は難しく、かなりのストレスになります。

シャッドの釣りにおいて、ルアーの泳ぎとボトムノックの感じでリトリーブスピードやロッドポジションの調整を行うことが釣果を左右する重要なファクターになります。その動作が最も行い易いのがギヤ比6.3になります。更にスーパーハイグリップノブを装着する事で軽いハンドルタッチでリトリーブでき、全ての感度アップにも繋がります。

僕のホームフィールドである霞ヶ浦水系は、何か物を狙ってキャストする事が多いので、ベイトタックルならサミングがしやすく、風の影響を受けにくい低い弾道でタイトなキャストを可能にし、フロロライン8lbを使う事でカバー周りからもバスも問題無く引っ張り出す事も出来るメリットは想像以上に大きいです。霞ヶ浦水系で新しいシャッド攻略の主軸になること間違い無し!!