SLP WORKS SHAD TUNE
SLP WORKS シャッドチューン

PRO'S VOICE by 三宅貴浩

――「圧倒的なアキュラシーと飛距離が織りなす、かつてない使用感」琵琶湖/リザーバーでのプロガイドとして活躍中の三宅貴浩によるタックルの使い分け。

今回のSLP WORKS SHAD TUNEによってT3AIRとSSAIRでのシャッドの使用が完璧なものとなります。
コイル状にラインが放出されるスピニングとは異なり弾道がシャープに出せるベイトフィネスリールは圧倒的なアキュラシーの高さと、飛距離の長さ、そして何より1日の内に何度となくキャストを繰り返すシャッドやタイニー系クランクの釣りの効率を劇的にアップさせ、キャストやリトリーブ時のストレスを最小限に抑えてくれます。
これらはT3AIRとSSAIRの性能+6.3:1ギア比チューンがあってこそであり、あえて専用にチューンするからこそ得られるポテンシャルでもあります。
6.3:1のギア比と専用のスーパーハイグリップノブ、SHADTUNEステッカーで武装されたSLP WORKS SHAD TUNEのT3AIRとSSAIRは、今までのあなたのシャッドの釣りを劇的にかえてくれるはずです。

私のメインとするリザーバーや琵琶湖においても11月~3月はスモールシャッドやタイニークランクの最盛期を迎えます。7~10LBラインを使えることでこれらのルアーの使いどころであるマンメイド系ストラクチャーやウィードトップ、リップラップなどにおいてスピニングタックルに比べて果敢に攻めることができ、ウィードに巻かれる心配も軽減されます。またルアーをトレースしたいレンジによって、ラインの太さを使い分けることでより完璧なアプローチが可能になります。

タックルについては琵琶湖では、BL+661M/MLFBに8LB~10LBのフロロライン、 リザーバーではスティーズライトニング2に6lb~8lbのフロロラインを使用しています。
皆さんも6.3:1のギア比+スーパーハイグリップノブで専用チューンされた T3AIRとSSAIRの気持ちのいい快適な使用感をぜひ体感してみてくださいね!
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