SLP WORKS SHAD TUNE
SLP WORKS シャッドチューン
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PRO'S VOICE by 篠塚亮

――「正確性と手返しを重視したアプローチ」JB TOP50プロ篠塚亮の使い方

・シャッドチューンのメリット
ハイギアのベイトフィネスリールと比較して6.3:1というギア比が使えるということは、シャッド等の小型ムービングルアーをより『丁寧に巻く』ことができるようになる。
ムービング系ルアーの基本はストレートリトリーブだと思うが、ハイギアの場合は一定のスピードで巻こうとしても僅かな手の回転速度の差がルアーのスピードに大きく影響を与えるのに対しローギアであればその影響を小さく抑えることができる。

・シャッドタックルの使い所やコツ
障害物回りで正確なキャストが求められる場所が最も活用できる場面。
アンダーハンド気味の低い弾道のキャストで障害物キワキワを狙うことと、ロングキャストよりもややショートディスタンスで正確性と手返しを重視したアプローチをすることがベイトフィネスシャッドタックルを活かすコツ。


使用タックル
ロッド:スミスのベイト竿 6.5ft ML
リール:T3-AIR SLP WORKS SHAD TUNE モデル
ライン:サンラインのフロロ 6~8LB