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RCS プレッソ カスタムパーツ
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1025スプール
2025スプール
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33mmカーボンハンドル
高田達也プロデュース
ドレスアップを超えた、勝つためのトーナメントチューニングパーツ
エリアアングラーがリールに求めるもの、それはまず『巻きの滑らかさ』、そして『スムーズなドラグ性能』。高田達也プロデュースにより、リニューアルされたPRESSOカスタムパーツは、エリアからのニーズをダイレクトに汲み上げ昇華させた、いわば『トーナメントチューン』。単なるドレスアップとは一線を画した「獲るためのチューニングパーツ」に他ならない。
1025/2025スプール
新コンセプトドラグ『UTDフィネスチューン』採用。魚の引きの変化に追従しながら滑らかに効き続けるそのスムーズさは、バスのフィネスフィッシングで既に高い評価を受けている。また、巻糸量は両サイズ共にPRESSOデュラブラ2.5lb-100mという新設定。様々な釣り場、シチュエーションに対する汎用性は保ちながら、より使い勝手を増した。

画像 ■UTDフィネスチューンとは・・・
従来のワッシャー同士の摩擦力に加え、特殊グリスのグリス膜(油膜のようなもの)効果により、効き始めが滑らか、しかも魚の引きに追従して、効き具合もオートマチックに変化しながら作動し続ける。しかもズルズルにはならないため、魚に主導権を取られることもない。開発にあたっては、高田達也をはじめ、ダイワテスター陣とともに徹底的的な実釣テストを行い、数度にわたる改良を経て完成。フロロ1.5lb等の超ライトラインでのやりとりにも対応するフィネスチューン版UTD。その実力は「ダイワ史上最高のフィネスドラグ」といっても過言ではないレベルである。

33mmカーボンハンドル
33mmというレングスはスプーニングを中心にプラグでも使用することを意識したもの。90°にクランクした特徴的なハンドルアームは、より巻きブレを抑えるため。2個のBBで支持されたZAION製ノブはその薄さと硬さで、より巻き感度を高める効果を狙っている。

画像 ■ZAIONとは・・・
高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、軽く、強く、さらに腐食に強いという特性を持つ。重量比強度でマグネシウムを上回るという、不可能を可能にしたダイワ独自の素材。リールの様々な部分に採用することで、高剛性かつ軽量という二律背反の実現に貢献している。

画像【90°の意味】 フィールドテスター 高田達也

外観的にも独特な90°クランクのハンドルアームだが、勿論機能上の意味がある。それは、ブレを抑え、より滑らかに一定のスピードで『巻く』ため。図のように手が回転する方向と平行にハンドルアームを設定することで、常に一定の負荷をノブに掛けやすくなり、結果巻きスピードが安定するのだ。勿論これは、究極のこだわりの問題であって、標準装備のハンドルが使いにくいということでは全くないのだが、例えば、スプーンの巻きを極めたいという者がこのハンドルを使用すれば、間違いなくその上達を助けてくれるだろう。


RCS プレッソ カスタムパーツ
アイテム標準自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
ハンドル長さ
(mm)
標準巻糸量
(lb.-m)
ベアリング
(ボール/搭載部位)
メーカー希望
本体価格(円)
1025スプール282-2.5-100、3-901/スプール内部13,600
2025スプール302-2.5-100、3-901/スプール内部13,600
33mmカーボンハンドル23-33-2/ノブ上下15,700
※巻糸量のlb.-m表示は「プレッソ デュラブラ」を使用。